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毎月の請求を自動化する

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顧問契約や保守契約では、毎月同じ明細を請求します。一度だけ定期請求書として設定しておけば、easySales が毎月の下書きを期日どおりに用意し、確認して発行するのに 1 分しかかかりません。

  1. サイドバーの 定期請求書 を選択し、定期請求書を作成 を選択します。発行済みの請求書から始める場合は、その請求書を開き、··· メニューの 定期請求書にする を選択します。
  2. 連絡先 と 担当者 を選択します。スケジュール で 繰り返し間隔 を 1 か月にし、最初の期の開始日 と 終了 の時期を設定します。
  3. 請求書を作成する日 で、前払いで請求するなら 各期の初日、後払いで請求するなら 各期の最終日 を選びます。
  4. 各期の下書きを自動で作成する はオンのままにし、毎期繰り返す明細 を追加して、定期請求書を作成 を選択します。
  5. 毎月、下書きを開いて確認し、発行します。発行を待っている下書きは、定期請求書 の 要対応 と、担当者の ToDo に表示されます。

説明を「Maintenance for [Month] [Year]」のようにすると、各下書きに月が印刷されるため、お客様はどの期間の請求書かがわかります。

請求を忘れる月がなくなります。誰かが覚えておかなくても、各下書きはその日に用意されます。easySales が下書きを自動で発行したり送信したりすることはないため、各請求は請求書番号が付く前に、お客様をよく知る方が確認できます。下書きを作成できなかった場合は、担当者にメッセージセンターで通知されます。

Lim & Co は、2026 年 11 月 1 日から 1 年間、Harbour Café の植物の壁を月額 SGD 300.00(GST 9% 別)で保守することになりました。Mei Tan は 繰り返し間隔 を 1 か月、最初の期の開始日 を 2026 年 11 月 1 日、終了 を 指定した期数まで の 12 期にし、請求書は各期の最終日に作成するよう設定します。

11 月 30 日に最初の下書きが作成されます。SGD 300.00 と GST SGD 27.00 で、合計 SGD 327.00 です。12 期で 12 × SGD 327.00 = SGD 3,924.00 になります。2 月はカフェが改装のため休業するので、Mei はその期で スキップ を選び、理由に「Closed for renovation」と入力します。2 月の下書きは作成されません。スキップした月も 12 期のうちの 1 期に数えられるため、この 1 年の請求書は 11 件、11 × SGD 327.00 = SGD 3,597.00 になります。

  • 顧問料は前払いと後払いのどちらで請求すべきですか? お客様との取り決めによります。その月の利用前に請求するなら各期の初日、作業が終わってから請求するなら各期の最終日に作成します。
  • 月額料金が値上がりした場合はどうすればよいですか? 定期請求書で 編集 を選択し、明細を変更します。その後に作成される下書きには新しい価格が使われ、発行済みの請求書は変わりません。
  • ある月だけ追加の費用を請求するにはどうすればよいですか? その月の下書きを発行する前に、その行を追加します。毎期繰り返す明細は変わりません。