アシスタントの接続
AI 用にコピー
自社で AI アクセスが有効になっている場合は、お使いの AI アプリを接続してご自身のレコードを扱えます。アプリはご本人として、ご自身の権限の範囲内でのみ操作します。先にAI とデータ共有をお読みください。
始める前に
見出し:始める前にモジュールの権限は不要です。マイプロフィール の サードパーティ AI ツール ページでは、自社 の横に 有効、有効(読み取り専用)、無効 のいずれかが表示されます。このページは、easySales で AI アクセスが提供されている場合にだけサイドナビゲーションに表示されます。無効 と表示されている間は、何も接続できません。管理者に システム設定 → AI でオンにしてもらってください。自社の AI アクセスを参照してください。
自社で 2 段階認証が提供されている場合、新しいアプリを接続するには、ご自身の 2 段階認証がオンになっている必要があります。ログインのセキュリティを参照してください。自社で 2 段階認証が オフ に設定されている間に限り、代わりにパスワードで確認します。
接続は、アプリからログインして行います。個人用トークンは、ログインできないツールの場合や、ページに接続手順が表示されない場合にのみ使用します。
手順
見出し:手順- サードパーティ AI ツール ページで、MCP サーバーのアドレス の横にある コピー を選択します。AI アプリに easySales を追加する際に、このアドレスの入力を求められます。
- アプリの接続方法 を開き、お使いのアプリ(Claude.ai、ChatGPT、Claude Code)の手順に従います。そのほかのツールについては その他のツール を参照してください。
- アプリから easySales に移動したら、求められた場合はログインします。
- 戻り先、アプリの提供元、ログイン中のユーザー を確認します。許可するのは、ご自身で接続を始めたアプリだけにしてください。よく知られた AI プラットフォームに戻る場合は、戻り先 にその名前が表示されます(例:既知のプラットフォーム:Claude)。easySales はこのアプリが誰なのかを確認できません。 と表示された場合は、ご自身でそのアプリから接続を開始したばかりで、アドレスに心当たりがあるときにのみ承認してください。
- このアプリは次を要求しています で、アプリにレコードの作成・編集・削除と担当者の変更をさせたい場合にのみ、ご本人としての変更 をオンのままにします。アプリが読み取りだけを行う場合は、オフにしてください。
- ご本人確認を行い、許可 を選択します。2 段階認証を使用している場合は、認証アプリまたはメールのコードを入力するか、パスキーで確認 を選択します。これらがない場合は、リカバリーコードを使用する を選択してリカバリーコードを 1 つ入力します。そのコードは使用済みになります。過去 15 分以内にコードまたはパスキーでログインしている場合は、何も求められません。2 段階認証を使用していない場合は AIアプリを接続するには2段階認証を有効にしてください と表示されます。ただし、自社で 2 段階認証が オフ の場合は、確認のため、パスワードをご入力ください にパスワードを入力します。
個人用トークンを使う
見出し:個人用トークンを使う- サードパーティ AI ツール ページで 新規トークン を選択します。
- ツールとコンピューターがわかる 名前 を入力します。内蔵のアシスタントと紛らわしい名前(easy、easySales、AI assistant など)は受け付けられません。
- 権限 で フル — ご自身と同じ または 読み取り専用 を選択します。
- 有効期限 を 30 日、60 日、90 日から選択します。
- トークンを作成 を選択し、求められた場合はご本人確認を行います。
- トークン、または Claude Code を接続 の下のコマンドをコピーしてツールに設定します。その後、完了 を選択します。
操作後の状態
見出し:操作後の状態アプリは 接続済みのアプリ に、トークンは 個人用トークン に表示され、それぞれの 権限 として 読み取り・書き込み または 読み取り専用 が表示されます。トークンは一度しか表示されません。紛失した場合は、新しいトークンを作成してください。
接続すると、アプリは easySales から、ご自身のレコードの扱い方を学びます。アプリによっては、easySales が用意した開始用のプロンプトが一覧に表示されます。
- Summarise an account — 顧客 1 社の概要を短くまとめます。
- Follow up overdue invoices — 期限超過の請求書を顧客別にまとめ、送信用のリマインダーを下書きします。
- Draft a quotation — ご自身と一緒に、手順を追って見積書の下書きを作成します。
- My week — 今後 7 日間の ToDo、タスク、イベントを示します。
- Review my pipeline — 進行中の商談を段階別に、売上予測と次の対応がない案件とともに示します。
- Review collections — 顧客ごとの未払額と期限超過額を、フォローアップの提案とともに示します。
- Clean up duplicate accounts — 1 社の顧客と重複している可能性が高い顧客と、統合した場合に行われる内容を示します。
- Work my lead pool — 表示できるリードプールで取得を待っているリードと、どれを取得するとよいかを示します。
- Follow up my leads — フォローアップの期限を過ぎた進行中のリードを、次の対応の提案とともに示します。
- Convert a lead — ご自身と一緒に、手順を追って 1 件のリードを顧客、連絡先、必要に応じて商談に変換します。
表示されるのは、接続の権限で実行できるプロンプトだけです。そのため、読み取り専用 の接続には、レコードを変更するプロンプトは表示されません。プロンプトは会話を始めるだけです。そこから行われる変更は、すべて先にプレビューが示され、ご自身が確定します。
アプリやトークンを停止するには、その横にある 接続解除 を選択して確定します。直ちに使用できなくなり、元に戻すことはできません。
知っておきたいルール
見出し:知っておきたいルール- アプリやトークンが、ご自身のロールで許可されている範囲を超えて操作することはありません。自社が 有効(読み取り専用) の間は、接続したものはどれもレコードを変更できません。
- 変更はすべて、先にプレビューが示され、ご自身が確定してから行われます。
- 接続できるアプリは最大 10 件、保有できるトークンは最大 10 件です。
- アプリから再接続を求められた場合は、同じ手順を繰り返してください。
- パスワードを変更または再設定すると、すべてのアプリとトークンの接続が解除されます。管理者がパスワードまたは 2 段階認証をリセットした場合も同様で、管理者が接続を解除することもできます。
- 自社が 2 段階認証を必須にし始めても、すでに接続済みのアプリとトークンはそのまま使えます。ご自身の 2 段階認証をオフにしても、接続は解除されません。
- トークンはパスワードと同様に、他人に知られないように管理してください。
この仕組みの理由
見出し:この仕組みの理由ログインによる接続は、トークンより安全です。 アプリがログインして接続する場合、アプリにパスワードが渡ることはありません。easySales が自身のページで承認を求め、アプリの戻り先を表示し、接続をご自身の名前で記録します。個人用トークンは手作業でコピーする秘密情報のため、ログインできないツールに限って使います。
数週間続くアクセスを 2 つ目の要素で守ります。 AI アプリは、承認した後も長期間アクセスを保持します。自社で 2 段階認証が提供されている場合、接続時にコードまたはパスキーが求められるため、パスワードが盗まれただけでは、アプリをご自身のレコードに結び付けることはできません。
どの変更もご自身の承認を待ちます。 AI アプリは依頼を読み違えることがあります。アプリは変更ごとにプレビューを示し、easySales はご自身が確定するまで何も保存しません。そのため、誤解がそのまま顧客のレコードの変更になることはありません。
トークンには有効期限があります。 個人用トークンの有効期間は最長 90 日です。万一、本来あるべきでない場所にコピーされても、遅くとも有効期限の日には使用できなくなり、接続解除 を選択すれば直ちに停止します。
効率よく使うコツ
見出し:効率よく使うコツ- 用意されたプロンプトから始める。 Follow up overdue invoices、Review my pipeline などのプロンプトを使うと、よくある作業向けにアプリを 1 回で準備できます。入金を早めると週次の営業レビューを参照してください。
- 読み取りだけのアシスタントでは変更をオフにする。 ご本人としての変更 をオフにして承認したアプリは、何を依頼されても変更できません。Draft a quotation など変更が必要なプロンプトも表示されません。
- トークンにはツールとコンピューターの名前を付ける。 「ノートパソコンの Claude Code」のような名前にしておくと、ノートパソコンを買い替えたときに、どれを接続解除すればよいかがすぐに分かります。
- ときどき最終利用を確認する。 接続済みのアプリ と 個人用トークン には、それぞれの 最終利用 が表示されます。心当たりのないものは接続を解除してください。
- PDF のリンクを受け取り、ご自身で送る。 アプリから、添付や転送に使える書類の PDF への短時間有効なリンクを受け取れます。AI とデータ共有を参照してください。
Claude を読み取り専用で接続する。 Mei Tan は、顧客との通話の準備に Claude を使いたいと考えていますが、レコードは変更させたくありません。サードパーティ AI ツール でサーバーのアドレスをコピーし、アプリの接続方法 の Claude.ai の手順に従います。Claude から easySales に移動すると、Mei は 戻り先 と ログイン中のユーザー を確認し、ご本人としての変更 をオフにして、認証アプリのコードを入力し、許可 を選択します。Claude は 接続済みのアプリ に 読み取り専用 の権限で表示されます。
期限超過の請求書を催促する。 Daniel Lim は変更を許可して ChatGPT を接続し、Follow up overdue invoices を開始します。アプリは、Harbour Café の INV-10000319、SGD 2,180.00(SGD 2,000.00 に GST 9% の SGD 180.00 を加えた額)、期限超過 12 日を一覧にし、リマインダーを下書きします。Daniel はリマインダーを手直しして自分のメールから送ります。アプリが顧客に何かを送ることはありません。
スクリプト用のトークン。 Daniel のコマンドラインツールはログインできません。Daniel は 新規トークン を選択し、名前を「事務所 PC の Claude Code」として、読み取り専用 と 30 日を選び、トークンを作成 を選択します。トークンは二度と表示されないため、完了 を選択する前に、Claude Code を接続 の下のコマンドをターミナルにコピーします。
よくある質問
見出し:よくある質問- ChatGPT を easySales に接続するにはどうすればよいですか? サードパーティ AI ツール でサーバーのアドレスをコピーします。ChatGPT で「設定 → アプリとコネクタ」を開いてコネクタを作成し(「詳細設定」で開発者モードを有効にする必要がある場合があります)、アドレスを貼り付けて認証方式に OAuth を選びます。その後、easySales で接続を許可します。
- Claude を easySales に接続するにはどうすればよいですか? サーバーのアドレスをコピーし、Claude で「設定 → コネクタ」を開いて「カスタムコネクタを追加」を選択します。アドレスを貼り付けて「追加」を選択し、続けて「接続」を選択します。その後、easySales で接続を許可します。
- AI アプリが確認なしにレコードを変更することはありますか? いいえ。どの変更も先にプレビューとして示され、easySales はご自身が確定した後にだけ保存します。
- AI アプリの接続に 2 段階認証が必要なのはなぜですか? アプリは数週間アクセスを保持するため、接続時にはパスワードだけでなく、コードまたはパスキーが求められます。ご本人確認を参照してください。
- 個人用トークンを紛失した場合はどうすればよいですか? トークンは一度しか表示されません。新しいトークンを作成し、ほかの人に使われるおそれがある場合は、古いトークンの接続を解除してください。
- AI アプリはいくつまで接続できますか? アプリは最大 10 件まで接続でき、個人用トークンは最大 10 件まで保有できます。
- 個人用トークンの有効期間はどれくらいですか? 作成時に選んだ 30 日、60 日、90 日のいずれかです。